2026年がスタートしました。今年の干支は🐎。午年の勢いにあやかり、文京区児童相談所と文京区フォスタリング機関は今年も力強く前進していきたいと思います。
さて、昨年の里親月間以降の普及啓発活動についてご紹介させていただきます。
「児童虐待防止月間」
児童虐待防止月間の取組みのひとつとして、2025年11月18~19日の2日間、文京区シビックセンター及び礫川公園にて普及啓発活動を行いました。パネル展では「里親はお金持ちじゃないとなれないでしょ?」「年齢制限がありますよね?」など、初めて里親制度に関して触れた方も多かったように思います。昨年4月に本格的にスタートしたばかりの里親制度普及啓発、これからも皆さんの里親制度に対する認知度が上がっていくように力を入れて活動していきます。


「RUN伴文京区2025」
11/16(日)地域イベントのひとつであるRUN伴に参加し、数多くの地域拠点を巡りながら約10㎞を走りました。RUN伴文京区のモットーは「ごちゃまぜで誰もが暮らしやすい地域をつくる」です。認知症になっても、障がいがあっても、子どもも大人も、誰もがつながることで自分らしく暮らしやすい地域づくりは、里親制度にも通ずるところがあります!


「図書館での里親制度特設コーナー」
昨年10~12月の3か月間は、区内図書館3カ所(小石川、千石、湯島)に「里親制度特集コーナー」を設置していただきました。今年も、より多くの区民の方々に情報発信ができるよう、図書館との連携を図っていきたいと考えています。里親関連書籍の貸出は、やはり児童書が多かったように感じます。興味のある方は是非、最寄りの図書館で里親関連の本を手に取ってみてくださいね。


「文京区コミュニティバス「B-ぐる」を活用した普及啓発」
昨年は里親月間と年末の2回、コミュニティバスに文京区児童相談所の里親制度啓発に関するポスター掲示とパンフレットの設置依頼をしました。平日も休日も3路線が運行している「B―ぐる」は文京区民の強い味方です。区民の皆さんの目に留まるような啓発活動を継続していきます。



