1月の良く晴れた日に、
職員と小学生の子どもですみだ水族館へ出かけました。
都心の水族館までは遠い道のり…
週末と言うこともあり、電車内も混雑していたので
小学生さんはやや緊張気味。
それでもやっと最寄り駅に到着。
駅から屋外に出てみると…、


そこには大きなスカイツリー!!
職員も子どもと一緒になりその高さに大興奮です☺
ワクワクも高まったところで、いざ水族館内部へ!
入り口近くの水槽ではカラフルな小魚たちがお出迎え。
魚たちにも個性があるんですね。
他の魚を追い回しているもの、
黙々と餌を食べているもの、
ガラス面に張り付いているもの。
子どもと一緒に“あの魚はこうだ”、
”この魚はこんな性格なんだ”と楽しくおしゃべり。

奥へ進めば、クラゲにペンギンに、オットセイ。
きれいなサンゴ、かわいらしいチンアナゴ、
どこか不気味なクロナマコまで!
一番大きな水槽には迫力満点のサメや、巨大なエイ!
どの水槽の前でもきゃあきゃあと
たくさん一緒に楽しみました。
ですが、
どんな海の生き物よりも私たちが一番盛り上がったのは…、

海のギャング ウツボ!!
醸し出される海のワル感…!
なのにどこか憎めないこの横顔…!
ウツボの魅力にすっかりはまった私たちでした😅
そうこうしているうちに、あっという間に水族館の出口。
お土産売り場も楽しんで、今度こそ本当に帰り道へ。
久々の週末の都会に
職員はちょっとだけ疲れてしまいましたが、
子どもの「水族館、たのしかった~!」の一言で
とても心がほっこりしました。
今度もまた、一緒にお出かけしようね。


