里親さんは、親と一緒に暮らすことのできない子どもたちに、

安心できる人間関係と場所、家庭での生活を

与えられる存在なのです。

里親さんが必要です

現在、さまざまな理由で親と一緒に暮らせない子どもが、主に乳児院や児童養護施設で生活しています。

そういった事情を受け入れてくださる里親さんが、今求められています。

多摩児童相談所の管内では、里親さん(養育家庭)が40家庭(※1)ほど登録されています。子どもたちそれぞれの状況にあった里親さんが必要です。この登録数は、実際に必要とされている数からみると、とても少ないのです。

※1 R3年2月現在

里親さんって

里親さんには、「養子縁組里親」と「養育家庭里親」があります。特に「養育家庭」になっていただける方が少ないという現状があります。

養育家庭とは、養子縁組を目的とせず、一定期間(数日からでも)一緒に暮らす制度です。

子どもが児童相談所に保護され、短期間だけ親と離れなければならないときに、里親家庭で受け入れていただく場合もあります。

養育家庭だからこそ地域の学校にそのまま通学することが可能になります。

里親になっていただけませんか

親と一緒に暮らせない理由は様々です。

親の病気や養育困難、虐待などの理由により親と一緒に暮らせない子どもたちを自らの家庭に迎え入れて育てていただけませんか。

子どもは、特定の大人と安定した関係の中で育っていくことが大切なのです。

子どもを育てていくことで、大人も成長していくことができます。

是非、里親さんとして子どもたちを支えていただけませんか。

里親登録について

里親になるためには、特別な資格は必要ありませんが、一定の要件を満たし、研修や家庭調査を経て、里親に登録する必要があります。  

里親登録希望の方からは、「子育ての経験がないのですが」「共働きでも大丈夫ですか」などの質問や心配の声をよく聞きます。そんな時は、フォスタリングの担当者が、皆さまのご相談をお受けし、一緒に考えていきます。

里親にご登録いただくには、まず多摩児童相談所にお問い合わせいただき、申請要件の確認を行います。そこから研修・実習、家庭調査などを経て登録することになります。

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