二葉むさしが丘学園について

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二葉むさしが丘学園は、様々な事情により
家族と一緒に生活することが困難な子どもたちが暮らす福祉施設です。
家族や地域、他機関と連携しながら、入所する子どもたちの生活支援や心のケア、
自立に向けた支援等を行っています。
また施設を出た後の相談支援(アフターケア)や、
児童相談所と連携して養育里親のサポートも行っています。

基本理念

  • 子どもが健やかに育つ社会をつくる活動をします。
  • 話し合いの文化を育て子どもとともに生活をつくります。
  • 子どもが権利主体として自分らしく生きる力を育てます。
  • 自らを高め社会のニーズに応えられる職員をめざします。

施設概要

名称
二葉むさしが丘学園
運営主体
社会福祉法人 二葉保育園
事業
児童福祉法による児童養護施設
理事長
遠藤 久江
統括施設長
武藤 素明
施設長
黒田 邦夫
所在地
〒187-0011 東京都小平市鈴木町1-62-1
開設
2010年4月1日
児童定員
78名(うち本園60名、地域小規模18名)
職員構成
施設長1人、事務員2人、保育士・児童指導員41人
栄養士1人、調理員5人(非常勤1人含む)
家庭支援専門相談員1人、個別対応職員1人、自立支援コーディネーター2人
里親支援専門相談員1人、心理療法担当職員1人、治療指導担当職員1人
看護師1人、非常勤嘱託医2人
沿革
  • 1976年(昭和51年)都立石神井学園の分園として「東京都むさしが丘学園」が小平市に設立。
  • 2010年(平成22年)東京都より社会福祉法人二葉保育園が運営移管を受け、「二葉むさしが丘学園」と名称を変更
  • 2012年(平成24年)第1分園「立山寮」移転
  • 2013年(平成25年)第2分園「榛名寮」を開設
  • 2016年(平成28年)第3分園「楓寮」を開設
    施設全面改築完了
    一時保護委託事業を開始(6名枠)