リンダリンダ

トリノスでは支援の一環として、「ニヤリホット報告」をつけています。
福祉の世界では、リスクマネジメントの取り組みとして「ヒヤリハット報告」をつけています。
ヒヤリハット報告とは、事故・事件を未然に防ぐ為にその予兆となりそうな、ヒヤリ、ハッとした出来事を
レポートとして書面に残し、職員間で情報共有をして対策をうつという試みです。
利用者の命を預る現場としてはとても重要なことでトリノスでももちろんヒヤリハット報告はつけています。
一方で、どうしても職員が利用者と関わる時に、「自立をする上で〇〇であってほしい」「〇〇くらいできないと社会で困る」という
思いが強くなり、利用者の欠点や苦手なことに目がいきがちで、利用者の長所やいいところに気がつかないことが多くなってしまうのを
防ぐ取り組みが「ニヤリホット報告」です。
利用者のエピソードで、職員が思わずニヤリ、ホッとした出来事をレポートして職員間で共有します。
利用者を多角的に捉えられるようになるだけでなく、日々の業務で疲れがちな職員の癒しにもなります。

まだレベル5「全米が泣いた」エピソードは登場していません。
いつ登場するのか、全職員が楽しみにしています♪