食をテーマに箱根へ2

体験の説明を受けて、参加者全員調理用のエプロンと帽子をかぶってスタンバイOK!
飲食製造業の仕事をしている利用者君達は、手馴れた感じで当たり前のように帽子の中に、自分の髪の毛をしまって格好良くきまっています。
「髪の毛とか、食品に入ったら売り物にならなくなるんで。」と、台詞にも説得力があります。

でも、なーんか面白い、皆さんクラゲみたいで面白い。
うちのホーム長の帽子が特におかしいのです。
幼稚な中年ジュンコさんがその様子を喜んでいると、大人な青少年達は、くくくくっと半笑いでその様子をしっかり眺めているのでした。
(青少年達は、顔出しNG希望のため加工しております。)

係りの方が説明して下さっている間中、チームトリノスは騒いでいたので、いざ作る段階になったら、誰もわかっていないという事態に陥りましたが、、、、。

それぞれの個性でこんな風に完成しました。

竹輪は焼き上がりの時間を待って取りに行きました。「俺のこれか?」「自分のこれっすね。」

それぞれ自分の作品をいただいて満足、満足。
ハイ。かまぼこと竹輪作りの体験をしたのです。
青少年君たちの感想は、「面白かったっすよ。」「まーこんなもんすね。」
次の食のテーマは?

続く~

トリノスジュンコ