シバタの親父

★「あ~○○さん?どうも~芝田です~。皆さん元気ですかー?」
☆「お世話様ですー。おかげさまで元気です。さっき二人バイトへ出かけていったところです~。」
★「そうですか!頑張ってるねー!僕も嬉しいよぅ~。あのね、ジュースね、沢山きてるから~どんくらいいるぅ?」
☆「ありがとうございます~。飲み物は特に利用者君達も喜んで良く飲むので~いただけるだけいただきたいです~。
★「そうか、そうかぁ~。暑いからなぁ~。んじゃあ、近日中にもってくからね~。」
☆「はい。ありがとうございます。お持ちしております~。」

こんな風に、お電話でやり取りをさせていただいて、いつもいつも、ご寄付をいただいております。
いつも、気にかけていただいて、大変嬉しく頼らせていただいております。
利用者君達も、私達職員も、「芝田の親父さん」と呼ばせていただいております。
   
いつだったかの、夕方、立ち寄って下さった芝田さんと、利用者君との会話です。
★「どう?仕事の方は?」
☆「あざ~っす。仕事も覚えて面白くなってきました。」
★「そうか、そうか~。大変だなー。頑張ってるな~。」
☆「俺、自転車の大会で優勝したんす。」
★「そりゃすごいな~!!!今度、お祝いでなんか持ってくるわ。凄いな~。」

利用者君達の様子を我がことのように、喜んで下さったり、残念がってくださったり。
芝田の親父さんが運んでくださるのは、利用者君達の身体を作っていく飲食物はもちろんのこと、心を暖めて育てて下さる芝田の親父さんのお気持ちです。
             
真心いただいている私達ですのに、結構ちゃっかり者の利用者君もいます。
★「コーヒースティック美味しいのいるぅ?」
☆「あざーす。でも、皆あんまり飲まないんで、一箱だけで~。」
芝田の親父さん大爆笑でした。

いつも、芝田さんとご一緒に来て下さる、大城さんです。
新しい仕事に就いた利用者君を、励ましてアドバイスいただきました。
不安いっぱいながらも、懸命に努めている利用者君は、恥かしそうに、その時の様子を後日話してくれました。ありがとうございました。
        
多感な時期で、素直に感謝の気持ちを表せないかもしれません。
利用者君達が、成長して、芝田の親父さんぐらいの年齢になった時に、まごごろをいただいていたことが改めて心に沁みてくるのでしょう。
いつも、いつも、ありがとうございます。
そして、今後とも、よろしくお願いいたします。
     
芝田の親父さんのほかに、スタッフさんが届けに来てくださっております。
いつも、ありがとうございます。
ご本人様からの了承をえさせていただいてから、またの機会にご紹介させていただけましたら~。
     
トリノス ジュンコ