ホム長(ホーム長)自転車通勤デビュー

暑い暑い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
トリノスの利用者君たちも、
「あーっつい!なんすかこれ?マジやばっ。これ、夏きたらどうなんの?」
と、叫んでおります。

そんな中、トリノスのホム長(ホムナガ)こと、ホーム長が自転車通勤デビュー致しました。

トリノス開所前から、運営、職員育成、利用者支援と全ての根源となって、
利用者、職員をよりよき人生へと導いてくれる名プロデューサーホム長でございます。
コンピューターのような頭脳と真綿のような心での日々の業務で、
ホム長のお腹まわりはトリノスの数ヶ月と正比例のように膨らんでいったのでございます。

「トリノスで自転車部を作りたいね!」との声が上がっている事もあり、わが身で見本をと、
「社福の資格を取ったら自転車通勤開始しておなかについた肉をおとす!」
と断言しておりました。
見事!合格!有限実行(有言実行か!)の男でございます。

仕事を終え、帰るというところを追いかけてみました。
「格好からはいるんで。」と、赤白黒でコーディネイトされた自分専用のユニホームに着替えて、

おお!ヘルメットも被るんですね!
「結構スピード出すんで。」と。

そう告げてペダルをひとふみしたとたん!

速~~~~~~~~~~い!!!!!

あっという間に、マメ粒ぐらいになって消えていきました。

利用者君たちは、「すごいっすね」「ほんとに自転車買ったんすね。」と、尊敬しつつ目を細めて、
何故か微笑ましくホーム長の様子を眺めるのでした。

次回は、利用者君の一人が働いてためたお金で、念願のあるものを購入した話題をお送りしたします。
                                       トリノス ジュンコ