トリノスも1周年

トリノスも1周年を迎えることが出来ました。
予算が少ない状況での運営は、かなり厳しいものがあるのが現実です。
やりくりに工夫をしてなんとか頑張っております。

そんな中、現在も、5人の個性豊かな住人が様々なドラマを繰り広げながら、人生を歩み続けています。

未成年でも生きてくには働かなくてなりません。

トリノスでは、仕事が見つかるまでの間は、地域貢献をやる事になっています。

生ゴミゼロ運動からスタートしたせせらぎ農園へお邪魔する事も、
職を見つけられていない新入居者や、仕事に疲れてしまって一休み中の入居者が参加させていただく
恒例のものとなっています。

この度は、雨の中、レインコートを着て3人で参加させていただきました。

先輩入居者は、3度目の参加です。先頭きって新人君と私をひっぱってくれました。

せせらぎ農園で土に触れ、収穫のお手伝いをして食物の繊細さやたくましさを身を持って体験させていただいております。

「つくしんぼも、食べられるんだよ。地球がどうなっても、生きていけるように、食べられるものと食べちゃ危ないものぐらいは知っておいて損はないでしょう?」
そんなお話もお聞きできましたよ。

つくしんぼ。
食べたことありますか?
私は、初めていただきました。

調理したつくしんぼと、利用者の少年達の反応は次回お伝えしますね。
    
トリノス 三浦淳子