子どもたちの生活

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本園(小規模グループケア)

1ユニット8人定員の生活グループになっています。
居室(個室6室・2人部屋1室)、対面型ダイニングキッチン、浴室、トイレ、洗面所などの生活設備があります。
子どもの年齢や特性に応じた大まかな一日の日課がありますが、子どもの権利を尊重し、快適に生活ができるよう、各ユニットで「子ども会議」を行い、子どもたちと職員との話し合いの中で細かな約束事を決めています。

グループホーム(地域小規模児童養護施設)

1ホーム6名定員で現在3か所のグループホームを開設しています。地域の一軒家をお借りし、より家庭的な環境の中で、自立に向けたきめ細やかな支援を行っています。また買い物、調理、ご近所付き合い、ごみ捨てなど地域での「当たり前の生活」を通じて、社会へ巣立った後の生活イメージをはぐくむことができます。

家族への支援

家庭支援専門相談員(ファミリーソーシャルワーカー)を中心に、児童相談所と連携を図りながら、家族への支援を通じて、子どもとの交流や家庭復帰を支援します。また、家族との交流が難しい子どもへ、家庭での生活を体験させていただく「フレンドホーム制度」を実施しております。

心理的なケア

臨床心理士が必要に応じ子どもへの心理的ケアを行います。心理的ケアを必要とする子どもに対して、プレイセラピーやカウンセリングによる個別の心理療法を実施します。対象児童には子どもの様子を正確に把握するため、行動観察や必要に応じて発達検査、性格検査などの心理検査を実施します。

得意を伸ばす支援

地域のボランティアの方々や支援団体と連携・協力し、学習支援を行ったり、ダンスや英会話、スポーツにアートなど、子ども1人1人の得意を伸ばし、自信を付ける取り組みを行っています。また、学校と連携をとりながら就職・進学に向けた進路支援も行います。

施設行事

子どもたちに様々な社会体験を提供するために、また地域連携・地域貢献のために、年間を通じて施設行事を開催しています。

夏季行事
ドッジボール大会
青空まつり
旅立ちの会(卒園式)
オープンカフェふたば

子どもの権利擁護・苦情受付

日々寄せられる意見、要望、苦情等を解決するため、苦情受付責任者・苦情受付担当者及び第三者委員を設置し、子どもたちの権利を擁護するとともに、支援の向上を目指しています。