2016年 12月

クリスマス会

12月16日クリスマス会を行いました。
この日に向けて、年長の子どもたちはわらべうた・詩・降誕劇の練習を積み重ねてきました。
子どもたちと一緒に、項目の順番を決めて、どうしたら見ている人に伝わるのか・・・ということを考えながら作りあげてきました。
本番の何日も前から「緊張する」と言っていた子どもたちです。

クリスマス会1

本番は、来年幼児に来る子どもたちや年少・年中の子どもたち・小さい頃にお世話をしてもらった大人の前で堂々と今年の子どもたちらしく発表できました。
みんなから大きな拍手をもらい、ひとまわり頼もしくなった年長の子どもたちでした。
年長担当の大人は、子どもたちから「目が赤いよ」と指摘されるくらい感動したようです。

クリスマス会2クリスマス会3

2016年 11月
おにぎりパーティーをしました!!

 今年も4月から始まったお米作りが収穫をむかえ、自分たちでお米を脱穀し、もみすりをして、2.5合の玄米になりました。
 「玄米・胚芽米・精白米」の3種類のお米を触ったり、嗅いだり、色を比べて、観察したり、部屋に炊飯器を持ち込んで炊き立てごはんを食べ比べました。
 「玄米・白米・もち米」それぞれに好みのごはんをみつけたようです。
 そして、子どもたちが楽しみにしていた『さんかくおにぎり』作りに挑戦しました。
 こどもたちは、ごはんの量、具は何にしようかな〜?のりをまく?まかない?…自分流のおにぎりを握りました。
 この日、年長17人で食べたお米の量は16合(大人の茶碗で約33杯くらい)でした!

おにぎりパーティー1
おにぎりパーティー2

2016年 10月
秋のお楽しみ会
 
 爽やかな秋空広がる快晴の中、幼児クラスの親子で“秋のお楽しみ会”を実施しました。
日頃子どもたちが課業(幼児の教育プログラム)の「体操」で行っている内容を親子で楽しみます。
親子わらべうたで心とからだをほぐし、子どもの成長を1年1年肌で感じることのできる内容となっています。
当日は在園家族だけでなく、地域交流事業として、卒園児や地域の学童の子どもたち、祖父母の皆さんもお孫さんと一緒に参加できる「パン食い競争」もあり、たくさんの笑顔がほころぶ会となりました。

秋のお楽しみ会
秋のお楽しみ会2

2016年 9月
1歳児つくし組・1、2歳児混合クラスもみじ組
プール!

 
暑い時期は温水で水遊びを毎日楽しみました。
葉っぱやチェーンリングで料理を作り、子どもたち同士で「はいどーぞ」と渡し合ったり、大人にお茶を入れてくれたりしました。

外遊び1
外遊び2
 
もみじ組の子どもたちは、外で遊ぶことが大好きです。
晴れている日は、ほぼ園庭で遊んだり散歩に出かけたりしています。
雨上がりの次の日は、葉や花についた水滴を触ったり虫探しをしたり泥遊びをしたり、この時期ならではの空気を感じながら体を動かし遊ぶ子どもたちの姿があります。


2016年 6月
給食室より 〜野菜の課業〜
 
6月9日、23日と2日間にわたり、さくら組・いちょう組を対象に“野菜の課業”を行いました。“野菜の課業”は旬の夏野菜が出回り始めるこの時期に、恒例行事として毎年各クラスに栄養士が話をしに行きます。

いちご!

 
今年は〜野菜の分類をしてみよう!!〜ということで、野菜によって食べる部分が様々であることに着目し、クイズ形式でみんなに分類してもらいました。根を食べる野菜、茎を食べる野菜、葉を食べる野菜、花を食べる野菜、実を食べる野菜と様々です。大人でも「ん?」となる野菜もあるのではないでしょうか。その中でも子どもたちは話をよく聞き、自分たちで考え、発言してくれました。たまねぎは葉の部分を食べているといこと、同じイモでもさつまいもは根の部分、じゃがいもは茎の部分を食べているということなど、知っているようで知らないことを聞いている姿はとても集中している様に見えました。その後、野菜を食べると体にどんな良いことがあるのかたずねてみると、栄養がある!元気になる!病気にならない!!と大きな声で答えてくれました。苦手な野菜があっても、野菜のはたらきについてはきちんと認識してくれているようで給食を作っている私たちからするととても嬉しい気持ちになりました。このような機会を通して、苦手な野菜も少しずつ克服していってくれると良いなと思います。

考える話の後は、夏野菜をいっぱい触って観察してもらいました。野菜によってにおいが異なることや、やわらかい、かたいなどの感触だけでなく、切り口の様子や、ゴーヤの中はふかふかしていること、種の大きさや形の違いなど、たくさんの発見をしている様でした。旬の野菜を目の前にたくさんの子どもたちが「これ食べていい??」と生の野菜にも関わらず“美味しさ”を感じとっていました。最後はきゅうりの丸かじり体験!!「おかわりないの〜??」と美味しそうに頬張っている姿は微笑ましかったです。

たくさんの食材に触れることで、子どもたちの食べる意欲に繋がってくれることを給食室は日々心から願っています。


2016年 5月
2歳児もも組
 
くすのき保育園には畑があり季節によって様々な野菜や果実を収穫することができます。
今はちょうどいちごやゆすらうめを収穫できます。
収穫したものはその場でぱくり。
いちごもゆすらうめも少し酸っぱいですが子どもたちは
「あまーい」「おいしい!」「おかわりー!」
とたくさん食べています。
夏にはきゅうりやトマトも採れるので今から楽しみしている子どもたちです。

いちご!



2015年 7月
給食室より 〜野菜の課業〜
 
6月の行事として、いちょう組さくら組を対象に“野菜の課業”を行いました。
野菜についてのクイズや、実物の観察、きゅうりやとうもろこしの丸かじり体験を通して、 野菜には旬があること、夏野菜にはどのような野菜があるのかなど、野菜について学べる良い機会になったことと思います。
とうもろこしの皮を剥いたり、かぼちゃの断面を観察したり、そら豆のさやとりをしたり、ゴーヤの種をとったり・・・夏野菜に触れる姿はとても楽しそうでした。
ご家庭でもたくさん野菜を食べている様で、好きな野菜や、野菜にまつわるエピソードなど、色んなことを教えてくれました。
今回の課業で、子ども達はたくさんの野菜を知っていることを知りました。野菜のみならず、様々な食材に興味を持ち、食べることに関しての意欲に繋がってくれると良いなと思います。

旬の野菜
みんなで作業
夏野菜みじん切り


2015年 6月
さくらぐみ
 
調布市の歯科衛生士さんによる歯磨き指導を行いました。
子どもたちにわかりやすく紙芝居で虫歯について話をしてくれた後、歯ブラシの持ち方や歯の磨き方等、教えてもらいました。4,5歳の子どもたちはその後、レッドコートを歯に塗り、どのくらい磨けているかチェックしてもらいました。
赤くなった歯を手鏡を使い、ゴシゴシ磨く子ども達、綺麗になっていく歯を見て「見て!綺麗でしょ!!」と嬉しそうに見せてくれました。歯の大切さを知った一日でした。

歯磨き特訓


2015年 5月
ももぐみ

だんだん暑くなってきた日差しに風を感じながら、外あそびもとても気持ちのよい季節です。2歳児クラスのももぐみの子どもたちは真似っこ大好きな時期、真っ盛り。
大人がしていることをとてもよく見ています。砂場の掘り起こしを大人がしていると、子ども用のスコップを持ってきて再現しています。
その後ろ姿のたくましいこと!何でも真似したい気持ちを意欲に、パワー溢れるももぐみです!!!


穴掘り特訓


2014年 12月
もみじ組
 
もみじ組は11月より散歩に出かけています。
嬉しくて楽しくて歩いているだけじゃもの足りない!という様子で走り、身体を動かしています。

歩道のヘリを落ちないように歩いたり、腰を掛けてひと休みしたり、おしゃべりもしています。
後姿がなんとも愛らしい子どもたちです。

おさんぽおさんぽ
密談中

2014年 6月
つくし組
 
じめじめとした梅雨の時期が続いていますね。
あたたかく心地よい春の間は、つくし組の子どもたちは自然豊かな園庭で、イチゴの実が赤くなるのを心待ちに、咲きおわりの花やカラスノエンドウマメを摘んだり、ダンゴ虫やありんこ探しに夢中でした。すべり台を何度も滑るためにタイヤの階段や急な斜面を力いっぱいバランスを取りながら登りたくさん身体を動かしてきました。

雨の日が続く毎日は、室内でもマットやウレタン積木などを組み合わせ這う・バランスを取るなど十分に身体を動かせるように工夫をしています。ベランダでは雨の音に耳を傾けながら、「あーめあーめ やんどくれ♪」とわらべうたを口ずさんでいる可愛い子どもたちです。

すべり台で体を動かすの図 あーめあーめ やんどくれ♪

2014年 5月
つぼみ組の様子
 
保育園の生活に少しずつ慣れ始めた子どもたち。つぼみ組の部屋の中をハイハイや、歩行で探索して興味のある場所へまっしぐらです。ベランダの空間はお気に入りで、花壇の花を眺めたり風に揺られて気持ちよさそうです。
その中で、大人のわらべうたに心地よく反応して体が揺れている子や、リズムに合わせて手を動かしている子もいます。それぞれの子どもの個性が光りはじめた5月です。


2013年 12月
幼児
 
年長児によるクリスマス会が行われました。
何日も前から練習してきた、わらべうたと詩、それから降誕劇をしました。
発表中はみんな緊張した表情でした。
それを見ている年中、年少の子どもたちもわくわく、どきどきしながら真剣に見ていました。
終わったあとの年長さんの表情は安堵感と達成感でとても輝いていました。


2013年 7月
2歳児 もも組
 じりじりとした暑さが続き、子どもたちの遊びの中に自然と「水」に関することが多く見られるようになってきました。
 
 大人の家事の中で子どもがよく目にする「洗濯」。おうちでお手伝いしている子もいるようですが、大人の姿を見て忠実に再現しています。シワを伸ばしたり、洗濯バサミで留めたり。「大人みたい!!」がうれしい子どもたちです。
 
 仕切り板で造った大きな円、「プールだよ!」と話し、それぞれが思い思いにプールのイメージの中で遊んでいます。トラブルがあっても「ぶつかったよ!痛かったよ!」「ごめんね」というやりとりが上手になっています。お話しすることでお友達と衝突したり、仲直りしたり、楽しくなったり、嬉しくなったり、「一緒に」の楽しさが少しずつわかりはじめているようです。

 元気にぐんぐんと成長する姿を見せてくれるもも組です。

2013年 6月
1,2歳児 もみじ組

もみじ組の子どもたちが今大好きなものが3つあります。
 1つめは、園庭に新しく滑り台ができた滑り台です。「すべりだい、シューってすべるの!」と、滑り台の横の急斜面もなんのその・・・ 手足を使ってのぼるたくましい子どもたちです。友達と並んで滑って笑い合う姿がほほえましいです。

 2つ目は、ダンゴ虫!手のひらに乗せて「くすぐったいよ」「あ!まるくなった!」とふれあうことが楽しいようです。触るのがちょっと怖い子も、ダンゴ虫を見つけるのが大好きで、「あっ!いたよ」と見つけたときの顔はきらきらしています。頭を抱えて丸くなったり、仰向けで手足をバタバタしたり、ダンゴ虫のまねっこをしている姿もかわいい子どもたちです。
 
 3つ目は、夏野菜!庭に植えている、きゅうり、トマトを毎日眺めては、「大きくなったらたべようね」と食べられる日を楽しみに待っています。

2013年 6月
1歳児 つくし組
つくし組は4月からしゃぼん玉の動きを目で追ったり、両手でパーンとつぶすことが大好き。
今では、大人がどのようにしてしゃぼん玉をつくっているのか見て学び、息をやさしく「フー」とふいて子どもたち自身が
しゃぼん玉をふけるようになりました。
興味のあることを覚える子どもたちのちからに日々驚きの連続です

2013年5月20日(月)
0歳児つぼみ組
入園してからあっという間に1か月が過ぎました。慣れ保育では、子どもと保護者のやり取りを見ることができたり、家での様子を聞けたりしました。実際に、食事も食べさせてもらい家庭での雰囲気も感じることができました。慣れ保育後は、涙・涙・涙の毎日でしたが、今では自分の好きなおもちゃを手に取り握ったり、掴んだり口に入れて確かめたりつぼみ組の子ども13名一人一人が大人と顔を見合わせながら笑いあり涙あり、時に怒ったりそんな毎日を送っています。

〜平成25年度〜

2012年11月26日(月)
0歳児 つぼみ組


 入園から半年が過ぎ、すっかり保育園の生活に慣れ、のびのびと過ごしている13人のつぼみ組です。顔つきも頼もしくなってきました。保育士に受け止めて欲しくて甘えたり、時には自分の思いをぶつけて泣いたり・・・そんな姿も関係ができてきた証!!と嬉しく思う毎日です。

 大人と一緒に遊んだり、もくもくと一人で遊ぶ姿もあります。友達と目が合って笑いあったり、おもちゃを「どうぞ」と渡したり、関わる楽しさも感じています。興味のあることに集中して遊ぶようになりました。入れたり出したり、押したりひっぱったり、腕や足に通したり、かぶったり、いろいろなことを試して楽しんでいます。

2012年10月22日(月)
1歳児 つくし組



つくし組では夏の暑さが落ち着いた9月下旬より、園の周りや園前の広場に散歩に出かけています。園庭横の小道は緑豊かで風になびく花や草に手を伸ばし季節の変わり目を感じています。保育士が風に飛ばされないように帽子を押さえて歩くと、それを見た子どもたちも両手で帽子を押さえて歩く姿に驚きと愛おしさを感じました。

登園時にドングリを拾って来た子がきっかけで、園前の広場にドングリ拾いに出かけました。一人ひとりカップを持ち、驚くほどの集中力で次々と拾う子どもたち。あっという間にカップはドングリでいっぱいです。緑のドングリ、帽子付きのドングリ等様々な発見をしました。

毎日「散歩行く?」と言う程散歩が大好きなつくし組です。

これから紅葉の秋です。どんな発見をし、何を感じるのでしょう・・・楽しみです!!

夏の思い出
3,4,5歳児 いちょう組
                

今年の夏は、晴天が続き子ども達の肌が真っ黒になるほど毎日プールに入りました。

プールが始まってすぐ、なかなか水に慣れなかった子も夏の終わりには、自ら顔をつけ泳げるようになりました。泳げる子は、ますます水に親しみ魚のように泳ぎを楽しんでいました。このひと夏の経験は、子ども達を大きく成長させてくれました。

2012年7月26日(木)
2歳児 もも組
進級して早3ヶ月、新しい環境にもすっかりと慣れた
もも組12名は毎日元気に暮らしています。

今一番興味があるのは畑の夏野菜。
園庭に出ると、野菜の生長を観察する日々です。
ジョーロで一生懸命に水やりをする子どもたち。
大きく成長した野菜を収穫し、その場で食べます。
捕りたて野菜の味は最高!子ども
たちは笑顔です!!
2012年7月26日(木)
1,2歳児 もみじ組

進級・入園から3ヶ月が経ちクラスの大人や友達との関係が少しずつできてきました。
新しい遊びを見つけると、1人増え2人増え輪が広がって複数での遊びも見られます。
友達と手を繋ぐだけでも子どもたちには楽しい遊びです。
たくさん遊んだ後に食事の登場で「ご飯だ!」と思わず拍手をする子どもたち。おいしい食事に笑顔が溢れます。

2012年7月5日(木)更新
5歳児 くわたがたグループ
先日くわがたグループ(5歳児混合)の子どもたちで地域の特別養護老人ホームを訪問しました。
手拍子を打ってくださったり、うたを一緒に口ずさんでくださったりと利用者の方々とわらべうたを一緒に楽しみました。
子どもたちの姿に利用者の方々からも笑顔がこぼれました。
2012年6月5日(木)更新
1歳児 つくし組

安定し、上手に歩くことができるようになってきたつくし組の子どもたち。晴れの日は毎日お庭で元気に遊んでいます。最近のお気に入りは八つ車(手押し車)。力いっぱい押したり、またがって進んだりしている子が多い中、ボールを落ちないようにそ〜っと乗せる子、砂を振ってゴシゴシ磨く子、一つの遊具でも色々な遊び方ができる子どもの創造力に感心させられる日々です。


先日、つくし組での初めての避難訓練がありました。非常ベルの音に気付き、大人の話を良く聞いて速やかに非難することができました。3.11から1年以上が経ち、二葉くすのき保育園でも防災について改めて考え取り組んでいます。1歳の子どもたちでも、大人の話を聞いて動けたのは、日々の信頼関係のたまものだと思っています。上手に避難できた子どもたちに拍手!!

2012年5月28日(木)更新
3,4,5歳児 いちょう組
いちょう組は、3.4.5歳が一緒に生活をする異年齢混合クラスです。
4月から新しいクラスになり、新しい環境の中スタートしました。
互いにいい刺激を受けながらいろいろな遊びや物事に挑戦中です。
先日、桜が満開の時にお散歩に行きました。
風が吹くたびにひらひらと舞い落ちてくる花びらをひろったり目で楽しんだり、春を感じるお散歩になりました。

2012年5月28日(木)更新
0歳児 つぼみ組
4、5月、0才児つぼみぐみは慣らし保育の真っ最中です。
初日は1時間程度から、その後1〜2週間かけて少しずつ保育時間を延ばしていきます。
そして、最初の2日間は出来るだけ親子慣らしをお勧めしています。

1日目、保育室は子どもにとって未知の空間ですが、親子で過ごすことで子どもは安心し、
自ら行動範囲を広げて遊ぶ姿が見られます。
保護者にとっても我が子が生活する環境を一緒に体験でき、保育士と交流しながら過ごす時間は不安解消につながっています。

2日目はさらに緊張がほぐれ、遊んだ後に親子で離乳食を体験します。
事前に家庭での離乳食の進み具合をお聞きし、同じ段階の食事を提供しています。
形態や味付け、量など家庭と比べてどうか、担当保育士が保護者とやり取りしながら実際の段階を決めていきます。
保育園という場所が安心して過ごせる様になるよう、子どもたちと一緒に日々過ごしています。

◎これまでのできごと